ネイルでわたしが参考にしている水野社長 その2

依然、このブログでネイルズユニークの水野社長のことを取り上げましたが、今回はその続編になります。

前回はグローバルな視点と、時代を先読みする先見性の重要性をお伝えしましたが、知り合いからは多くの反響をいただきました。

それで今回のお題はずばり、水野社長の言葉の

「やり続けていないから苦しいのだ」

です。

私たちが何か目標を持って取り掛かり始めた時に、犯しがちな過ちが、結果を急ぐことと、諦めてしまうことではないでしょうか?

そして一見すると、目標への成果が見えない中で努力し続けることは、とても苦しいことのように思えるのですが、水野社長の考えでは、そうではないようです。

目標に向かって努力し、一歩でも先へ進み続けないことで、後々の自分が苦しくなる、また、諦めてしまっている自分自身のことが好きになれず、苦しくなる・・・。そんな意味にも受け取れます。

つまり、本当に自分という人間を大切にし、自分の将来を見つめていった時に、実はその成果が見えない苦しい時期こそが自分を成長させているということに気づくことが大切なのです。

皆さんは、何か日常の中で、苦しいこと、諦めてしまっていることはありますでしょうか?私も、今回、ブログを書きながら様々なことを改めて気づかされ、明日から、いいえ、今から気持ちを新たにして頑張っていこうと思うことができました。

今回の「やり続けていないから苦しいのだ」についてもっと詳しく知りたい方は、ネイルズユニーク水野社長格言を読んでみて下さい。

 

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