ネイルでわたしが参考にしている水野社長

今回みなさんにご紹介したいのは、ネイル業界の牽引役であるネイルズユニークの水野社長です。

通称・ネイルズユニークは正式名称をネイルズユニークオブジャパンといい、代表取締役である水野社長が昭和61年に神戸の北野に店舗をオープンしたのが始まりでした。

ネイルズユニークのHP

 

「日本のネイルビジネスはアメリカに10年遅れています。全米には37,000軒のサロンがあり、物販売上げを入れれば7,000億のマーケットになっています。今後、日本のネイルサロンも増えることがあっても減ることはありませんよ。」ネイルズユニーク社長の水野氏は語る。
その裏付けは、娘がネイルサロンに行けば、その母も行くようになる。娘が結婚したその子供(孫)も行く…次々と世代をつないでいけばお客さまは順繰りに増えていく。だからこそビックマーケットが予見できるという。
秋にはマニキュアメーカーとして特色ある海外メーカーとの提携で、東京・銀座地区にプロショップ『マニキュア専門販売コーナー』を出店予定。
「ポリッシュの全種全番号を揃えている店がないので、それを実現したい。限定マニキュアとか、ミニチュアセット、手にとって見てみたいじゃないですか」。
日本のネイル産業を牽引するオーナーとして、また新たな挑戦が始まっているようだ。

ネイルズユニークオブジャパンでは、これまでもサロンワークだけに特化せず、店販にも力を入れてきた。
ネイリストの技術の高さはもちろんだが、ネイルを活かすためのアフターケアに役立つ商品の販売も重要と。
信頼するネイリストが勧める商品であれば、お客さまとしても安心して購入できる。技術と接客はあって当り前、それを支える物販の売上げも、技術者の魅力のバロメータでもあることを見習うべきではないだろうか。

引用元:ネイルズユニーク社長|水野義夫のネイルサロン開拓史より

現在の日本のネイルのマーケットの状況を見てみたら、水野義夫氏の先見の明と時代を見抜く力がいかに優れていたのかが理解できます。

現在のコスメ業界も、熾烈な競争が行われている激動期を向かえている感じがしますが、水野社長がネイルズユニークを大きく成功させたように、グローバルな視点と、常に時代の先を見ていく先見性が求められるのだと思います。

ネイルズユニークはネイルスクールも運営

ネイルズユニークの私がすごいと感じるところは他にもあります。それは、ネイルスクールである、ネイルズユニークカレッジを運営しているという部分です。スクールは全国で8校も展開しており、NPO法人日本ネイリスト協会(JNA)本部の認定校です。もちろんネイルズユニークから派生している学校ですから、直営サロンからの技術面や業界情報のフィードバックを得られることも大きな強みと言えます。

また、それに加えて魅力を増しているのは、実力と実績を兼ね備えた講師陣です。前述のJNA本部認定講師が25名在籍し、常に授業のクオリティーを高く保つ意思を感じます。

その他、商品の割引、転校制度、なども備えています。

このようにネイリストを志す人にとっては万全と言える環境を提供しているのがネイルズユニークのスクールの魅力の1つです。

このようにネイルを施すことだけではなく、ネイリストを以下に育てるかという業界の行く先も見つめながらネイルズユニークを運営しているのも、水野社長の先見の明と言えるのではないでしょうか?

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